弘栄流家造りhouse building
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手の仕事
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建方

下小屋で刻んできた材料を現場でくみ上げていく匠たち。
番付と呼ばれる記号の順番に木材を運び、接合部を差込み、掛け矢で叩いてぴったりと収めていきます。

まさに、木を見て木を活かす手の仕事。木の家にいのちを与えていきます。その職人たちが、積極的にお客様に声をかけます。

家は職人だけがつくるものではありません。お客様と一緒につくっていくものです。実は、引き渡し後も職人たちと長くお付き合いしてくださっているお客様もたくさん。職人と一緒の家づくりを楽しんでください。


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土壁

竹の小舞を編み、藁スサを加えながら大量の土を水練り、荒壁、中塗り、仕上げ塗り、そして乾燥を繰り返して土壁はようやく完成します。土壁は自ら呼吸して温度・湿度を調節するので、夏は涼しく冬は暖かいという、まるで井戸水のような効果があります。

しかし、土壁づくりには時間も手間もかかります。いつしか石膏ボードが当たり前の時代になってしまいました。そんな時代だからこそ、健康な住まいづくりをじっくりと味わいながら先人の知恵が生きる土壁に、こだわりたいのです。


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建具

飛騨の職人たちが特に力を発揮するのが建具です。
素材によって変わる表情、手の仕事で生まれる空間。

職人の技を生かし、自然素材とデザインにこだわりをもってつくられた特別注文の建具は、とても贅沢な気分にさせてくれます。光や視線をやわらかくさえぎって、心地よい空間を演出してくれます。ふと見上げた空間が絵になる。それも伝統技術が生きる木の家だからこそです。

飛騨の匠たちが、お客様のイメージにぴったりとあった、繊細な美しいデザインの建具をつくりあげます。


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弘栄流家造り~7つのこだわり
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