家づくりで大切なこと
precious

弘栄友の会

オーナー様の思いから始まった
「弘栄友の会」

もともと当社は、飛騨萩原の加工場からスタートした会社です。地元の飛騨は人口が少ないうえに、建築業者の町と言ってもいいほど多くの同業者がいました。

そこで初代社長(現会長)は、春日井方面へと、新規開拓のために足を伸ばしました。契約が取れると、2時間半かけて大工も職人も春日井方面の現場に向かう毎日でした。会長は、可児市の子守り神社の前を通るたび、「この近くで休むところがあったら、大工さん達の身体が少しでも楽になるだろうに・・・」と車の中からお参りしていたそうです。

そんなある時、会長が可児市の診療所に行くことがあり、その待合室で出会った地主の方の家を建築させていただくことになりました。その後、その息子さんの家、そのお友達の家、またそのお知り合いの家と、次々と紹介をいただきました。そのようにして5軒続けてつくらせていただくと、その5人の方は大変喜んで「恩返しがしたい。何かないか」と言ってくださったそうです。そして、お客様と弘栄工務店がコミュニケーションを取るための会を作ろうという話になり、「弘栄友の会」を設立してくださいました。これが、現在までお客様と弘栄工務店の交流の場となっている「弘栄友の会」発足のきっかけです。

同じ頃、可児市に土地を分けていただく機会があり、その場所に営業所を建てることができました。そこには、念願だった大工さん達の休憩・宿泊の場所もつくりました。大工さん達は通いやすくなったと本当に喜んでくれました。そんな感謝の気持ちがお客様にも伝わったのでしょうか、それ以降も次々とご紹介をいただけるようになったのです。

このような流れで、今では可児市は弘栄工務店にとって切っても切れないご縁をいただいた大切な場所となっています。

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